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 20周年記念誌
タイトル 院名 氏名
自己紹介 刈谷総合病院 前川 昭 36


自己紹介

刈谷総合病院 前川 昭

 現在の私は刈谷総合病院顧問、愛知県社会保険診療報酬支払基金専任審査委員、愛知県泌尿器科医会会長をして昨年4月より新たに創設された日本臨床泌尿器科医会理事となり、多忙な日々を過ごしております。
 昭和29年東京医科大学を卒業し、一年の実地修練の后名古屋大学医学部皮膚科泌尿器科教室にて研究に従事し、泌尿器科外来医長を経て、昭和37年4月国立名古屋病院、ついで昭和38年3月創設された刈谷豊田病院(現在は刈谷総合病院)泌尿器科の部長として働き、昭和54年11月より副院長、平成5年7月より顧問と同時に刈谷准看護専修学校校長となり、2年間慣れない仕事に勤め、その后顧問(非常勤)となり泌尿器科一筋に勤めて参りました。
 私と血液透析のかゝわりあいは昭和45年3月から、狭いベッド2つがやっと入る病室でスタートしてからです。その頃は殆んど1人で早朝から月水金は夜間迄透析患者のために尽し十年余が過ぎました。それから患者の増加と供に4度の引越しをし、医師の数も増えベッド数15で現在の東病棟に落着きました。
 私も70才を越え、泌尿器科一筋で来ましたので、現在血液透析の他に行っているCAPDに就いては余り知りません。
 この年令になり昨年4月よりは回診もなくなり、血液透析、CAPDも遠い存在になりつつあります。ただ古い患者さんや長年外来で診ていた患者さんもあり病院にいった時には透析室を覗いてみるのが楽しみの一つであります。
 本年より腎臓内科の先生も加わり、透析医会も長年の付き合いですが、そろそろ引退を考える日々であります。

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